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女性にモテる方法

今さら、こんな記事を書く必要性に駆られるとは思いませんでしたが…

Twitterを見ていると、あまりにも多くの男性諸氏が「モテない、モテない」と嘆いているので、今回は思いっきり抽象度を下げて、私自身が結婚前に開発(?)し、実践していた「女性にモテる方法」を披露したいと思います。

やり方は、とても簡単です。

毎日三分間、鏡に映った
自分の眼を見ながら、
「俺ってカッコイイ!!」
と、力強く唱えるだけ。

本当に、たったそれだけです。
これを読んでピンときた人は、ちゃんと勉強している人。

即ち、これはアファメーションの一種(というか自己洗脳そのもの)であり、世の中でよく言われているような「〇〇でなければモテない」という思い込みを払拭するのに、最も簡単でお金の掛からない方法であると言えます。

自信とはつまり、自己洗脳の度合いである

どういう事かと言うと、ちょっと名のある「発信者」(〇〇ジャーナリストや△△コンサルタントの類)が、やれ「モテる男の条件」だの「モテない男に共通する事柄」などと、さもそれが帰納的に導き出された事実であるかのように言うものですから、皆さん、すっかりそれを信じ込んでしまい、「俺は〇〇じゃないからモテない」などと、当の女性に確認する前から「自分はモテない」と決め込んでしまっているのです。

よく考えてみれば瞭然な話ですが、自分が女性から見てモテるタイプか否かを客観的に判断したければ、当の女性に直接聞いてみなければ判らない筈。

なのに、なぜ男性同士で「モテる、モテない」などと議論しているのでしよう??
そんなの、時間の無駄だと思いませんか??

なので、「自分はモテるタイプだと、自分で決めてしまえ」という事です。

私自身、大学どころか高校にも行っていない「元DQN」です。
写真を見てもらえば分かる通り、外見だってキムタクや福山雅治とは程遠い、単なる「おちゃらけたオヤジ」です。

服装だって、四年以上も履いているGパンに「しまむら」で買ったTシャツです。
その「おちゃらけたオヤジ」でも、今や普通に家庭を持って安穏とした日々を送っているんですよ??

それなのに…

私よりも学歴があって、服装だって私よりもキチンとしている皆さんが女性にモテないなどという事は、本来的に全く有り得ない話なのです。

では、何が問題なのか??
例えば「話術」なのか??

まぁ、それは否定しません。確かに「女性をその気にさせる話術」は存在しますし、私自身、それを行使してきました。

しかし、それ以前に「F1マシンはF1ドライバーが運転するからこそ速い」という事実を再認識する必要があります。
つまり、「モテる話術というものは確かに存在するが、話術が先に在ってモテる訳ではない」という事。

そうです、前述の「自分で決めてしまえ」という部分が先に来るワケです。

F1ドライバー(が運転するF1マシン)が速いのは、「俺はマシンを自分の手足のように操れる」と自ら決めているからです。

さぁ、皆さんも早速今夜から、鏡に映る自分に向かって「俺ってカッコイイ!!」と決めてあげて下さい。
サッサと彼女作ってイチャイチャして満足したら、共に「その先」を目指しましょう。

コミュニケーション能力

さて、この記事で述べる「コミュニケーション能力」とは、

「相手の質問に対して、本質から外れない範囲で簡潔に説明できる能力である」

と、やや限定的に定義した上で話を進めたいと思う。

昨日、Twitterのタイムラインで、複数のブロガー仲間が驚きの声を上げているのを目にしました。

届け出

実は私、ずっと不思議に思ってた事があるんです。
なぜ、ネットの世界では、大半の人がハンドルネームを名乗るのか??

「そりゃあ、もちろん、個人情報が特定される怖れがあるからでしょ??」

本当にそれだけでしょうか??


私は今ではテレビを全く観ていないが、聞けば最近、夏の風物詩(?)である心霊写真特集をはじめとした、オカルト番組や超常現象の類を扱った番組が、めっきり減っているのだという。

参照 https://matome.naver.jp/odai/2136594314548861101

Twitter等で私が時々言及している「超大乗主義」という言葉についてですが、正直、「なんじゃそりゃ??」と思っている方も多いと思いますので、少し説明させて頂きます。

皆さんも中学校の歴史の時間に習ったと思いますが、釈迦が興した仏教は、その弟子たちによって永い年月を掛けて人々の間に広められていきました。
特に釈迦自身と、その直接の弟子が存命していた当時の教えは「原始仏教」と呼ばれます。

科学実験

まぁ、科学に関する誤解と言いますか…
正確には「大学や専門学校などでは、より詳細に教えてくれるんだろうけど、少なくとも義務教育では大雑把にしか教えていない事」の類いですかね。

私が最も衝撃を受けたのは「エネルギーの変換」 、つまり熱力学についてなのですが、専門書を読んでいたら驚くべき事実に遭遇して目が回った記憶があります。
「もったいねぇぇぇぇ!!」と叫んだ記憶もあります。

何が、そんなにもったいないのか??

例えば、車やバイクがガソリンを燃やして走っている事は皆さんもご存知でしょうが、では、その燃焼エネルギーの内、一体、何割が実際に「タイヤを回す力」(馬力)になっているかまで、ご存知でしたか??

「えっ、どういう事??」と思った方は、おそらく、ガソリンが燃えた時に発生するエネルギーが100%、タイヤに伝わって車体を前進させていると思っていらっしゃるのでしょう。

もちろん、ワタクシも子供の頃はそう思っていました。
知らぬが仏ですねww

「あぁ、車体が受ける空気抵抗があるもんね」と思った方は、少しは考察していらっしゃいますが、この質問は「それ以前の状態」についてですので、仮に車体をクレーンで釣り上げてタイヤを空回りさせたとしても、その「もったいない状態」は変わりません。

詳しい計算式は高等数学の世界(参照リンク)になりますので、答えだけを言いますと…

約30%であります。

驚いたでしょう??

では、残りの70%はどこに消えているのかと言うと、「冷却損失」(クーリングロス)、つまりラジエーターの冷却液やエンジンオイルで冷却されて奪われる部分がほとんどを占めており、残りのほんの数%が「擦動抵抗」(フリクションロス)、つまりエンジン内のギアやカム、シャフトなどが噛み合う部分の摩擦や振動で奪われる…という内訳になっています。

あっ、でも、コレなんかまだ「マシな方」ですよ(´∀`;)

オーディオのスピーカーがありますよね??

あれ、アンプから出力された信号の大きさ(RMS出力と呼ばれるもの)の内、実際に「音」として私達の耳に聴こえているエネルギー量は、はたして何割ぐらいだと思いますか??

約3%であります。

では、残りの97%は何処へ行ってしまうのか??
お察しの通り、「熱」となって空気中に放出されてしまうワケであります。

21世紀を迎えて早や10年以上を過ぎた現在に於いても、まだまだ「原始的な構造」を抜け出せていない工業分野って、実はいっぱいあるんですよね。

品質管理

先日、仕事中にふと疑問に思い、思わず考え込んでしまった事がある。
それは、私たちが普段(特に消費者の立場に在る時に)、当たり前のように口にする「量よりも質」という判断基準についてである。