今さら聞けないIT、ブログ用語集(五十音順)

考える人

生まれた時からネット環境が存在し、成長と共に自然に取り入れてきた若者世代ならいざ知らず、ワタクシのような中年世代にとっては、ネット上に氾濫するカタカナ用語や「SEO」などの頭文字用語に追い付くのは本当に大変なワケでしてww

もちろん、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですから、どこかの時点で思い切って誰かに聞けばよいのですが、聞き方が悪かったりタイミングが悪かったりすると「ググれカス!」などと怒られてしまいます。

そうなると、「他人に聞くのは悪い事である」という定義付けが自分の中で形成されてしまい、ますます、ネット社会の中で使われている用語に追い付けなくなってしまいます。

ワタクシ自身、そういったネット用語の意味を必死に追いかける日々ですので、「今さら聞けない」と悩んでいる初心者の方々を突き放す気にはなれません。

この記事では、ネット上で見かけるIT用語やブログを運営する上で知っておいた方が良い用語に関して、出来る限り解りやすく解説したいと思います。

なお、日本の場合、IT用語は本来の英語(アルファベット)ではなく、「リテラシー」のようにカタカナで表記される事が多いので、こちらのページでは「カタカナ表記による五十音順」でまとめたいと思います。

「SEO」や「CSS」等、アルファベット表記の頭文字で表記される用語などは、後日、別途にページを設ける予定です。

アドセンス

アルファベットでは「AdSense」と表記される。各国のGoogle社が提供する「クリック報酬型広告配信システム」(PPC広告)の「サイト運営者側プログラム」の名称であり、サイト運営者が自サイトに広告コードを貼り付ける事によって、コンテンツ内容に応じた広告が自動的に配信・表示される仕組みとなっている。

表示された広告を訪問者がクリックする事によって、サイト運営者に数十円~数百円の手数料が支払われる。

なお、この広告配信システムに「出稿する側」である企業向けプログラムは長らく「AdWords」(アドワーズ)という名称であったが、近年になって「Google 広告」に改められた(英語圏では「Google Ads」)。
参照
AdSense
Google 広告

アンカーテキスト

他のサイトやページへジャンプする為のリンクを貼る時に「http://example.com/~」のようにURLを直接表記するのではなく、「〇〇さんのブログ」のようなテキストに置き換えて表記する方法。
用例
直接表記:https://www.battleground.work/
アンカーテキスト:バトルワーカーのお仕事

※どちらをクリックしても同じページに移動する。

サブスクリプション

「サブスク」と略称で用いられる事もある。アルファベットでは「subscription」と表記される。特定のサービスを一定期間利用する為に、一定の金額を支払う仕組みの事。

著名な例ではAmazonの「プライム会員」などが挙げられるが、必ずしもインターネット上でのサービスを指す言葉ではなく、新聞の定期購読やリゾート施設等の「年間パスポート」の類も、これに該当する。
参照 東京ディズニーリゾート 年間パスポートの購入方法

リテラシー

英語で「literacy」と表記される。「読み書きの能力」の事であり、本来的には文意・文脈を正しく読み取ったり、命題が明確で誤解を招かない文章を書く能力を指すが、昨今、ネット上で用いられる場合は特に「ネットリテラシー」という表現をする場合が多く、

「個人情報を安易にネット上で公開しない」 「匿名の発信者の発言を盲信しない」
「業務上で知り得た機密情報をネット上に漏洩させない」

等々、本来の意味に「信用」や「機密保持」といった拡張性を持たせる用法が定着しつつある。

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